闇金相談|闇金問題を今すぐ解決!

長い不況が続き、賃金カットされたり、残業がなくなってしまったりしても、毎月の支払いは全く減りません。
そんな時、甘い広告に誘われてつい借入の申込をしてしまい、後で気が付くと闇金だったという経験をお持ちの方もいるでしょう。

 

家族に内緒で借りた借金が、どんどん膨らんで、一度闇金で借りると、法外な金利の為、いくら返しても借金が減らず、仕方なく別の闇金に借りる、というように文字通り雪だるま式の借金が膨らんでいきます
このような状況に陥った時は、一時でも早くこの状況から脱出しなければなりません。

 

そのためにはどうすればよいのかを、考えてみましょう。
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闇金でお金を借りた時の被害

闇金でお金を借りると、法外の金利なので、いくら返済しても借金は減らず、仕方なく別の闇金に借りて、というように、文字通り雪だるま式の借金が膨らんでいきます。
返済が遅れると、執拗に電話がかかってくるようになります。

 

電話に出るのが面倒なので着信拒否にしてしても、「非通知」や「別の携帯番号」で架かってくるので、一時的な時間稼ぎにしかなりません。
なにより、本人に連絡がつかない時は、「自宅」や「勤務先」「保証人」などに連絡が入るので、今以上に状況が悪化してしまいます。

 

さらに、業者から近い都市部近郊であれば、自宅への訪問による督促が始まり、返済をするまで金策をさせられ、電話以上の困難な状況になります。

 

闇金に法律は通用しない

闇金は、貸金業登録をしていない違法な会社がほとんどなので、法律を守ることはありません。
貸金業法では、督促の電話は午後9時〜午前8時はかけてはいけないと決まっています。

 

それ以外の時間帯に過剰に電話がかかってくる場合には、「違法だからやめてほしい」と突っぱねてもあまり効果がありません。 
なぜなら、存在する事自体が違法な闇金は、取り立てに関して違法かどうかはあまり気にしないからです。

 

取り立てに応じなければ執拗に電話もかけてきますし、闇金の事務所から近ければ、訪問での取立てもあります
訪問の場合は、近隣にわかるような大声を出したり、玄関を蹴ったりなど、違法行為があれば、警察に相談することも出来ますが、最近の取り立ては目立つようなことはしません

 

返済をするまで、執拗に脅してきます。
昔のように保険金で払えとか、奥さんをキャバクラで働かせろとか、臓器を売れというような脅迫はしてきません。

 

会社の上司に教える、子供の学校で噂をたてるなど、周りに迷惑がかかるような、精神的な脅しをしてくることが増えています

 

闇金からの督促をやめさせるには

闇金の催促は、電話での脅しが中心ですが、電話に出なかったり、闇金の事務所に近ければ家や会社にまで取り立てに来ます。
そんな取り立てを止めさせるには、闇金との関係をうまく断ち切る事しかありません。

 

闇金との関係を断ち切るには、個人で対処するのはほとんど不可能です。
その方法は、警察に相談する事や弁護士に入ってもらう方法しかありません

 

警察に相談する

警察が介入できるのは刑事事件だけです。
民事不介入と言い、お金を借りた返せないというような内容の相談は、対処できません

 

相談できる内容は、闇金被害の被害届を出して、闇金の取り締まり(闇金を貸金業法違反で逮捕してもらう)をお願いする事になります。
近くの交番や派出所のお巡りさんでは対応出来ないので、地元の警察署の生活安全課に闇金からの違法な取り立てに対する被害を訴えて下さい。

 

そうすると、事情聴取がありますので、闇金業者との対応についての資料(証拠)を提出をします。
具体的には、闇金業者の名前や担当者、電話番号、借入れがいくらでいくらの返済、返済の銀行口座、過去の支払い履歴や電話などの着信履歴などを提出すれば、所轄の警察署の担当者が、見回りに来てくれたり、代わりに電話で話を受けてくれたりします。

 

業者によっては、違法な取り立てが緩和される事もあります。

 

弁護士事務所へ相談するのが一番

弁護士事務所というのは、どんな相談でも受け付けてくれますが、それぞれに得意分野があります。
闇金問題については闇金に強い弁護士を選んで相談する事が一番です。

 

闇金から借りたお金は、貸金業法違反なので返済の義務はありません。
と言っても相手はやくざなので、そのような理屈は通りません。

 

闇金に強い弁護士事務所は、法律を守らない相手に対して効果的な方法を持っていので、やくざや暴力団を相手にしても、ひるまずに戦えます。

 

その1つは、説得力です。

 

法律違反なので返済義務がありませんが、相手も事業として行っているので、既に返済をした分については、和解や過剰に取った分について返済を求めていきます。
既に元本以上の利息を取っているので、闇金業者としては痛み分けになりますが、顧客は他にもいるので、ここで折り合いをつけても損はありません。

 

もう1つは、違法な操業を止めさせる事です。

 

闇金が恐れる弁護士とは、警察とのつながりが強い弁護士の事です。 
長く闇金対応をしてる弁護士事務所の場合、闇金業者逮捕の協力を警察と何度も行っていて、業者の情報も提供している場合があります。

 

なので、闇金が嫌がる警察への情報提供を、交渉カードに使って有利に解決へと導いてくれます。
さすがに法律のプロですので、徹底的に戦われると、闇金に100%勝ち目はありません。

 

有名な弁護士事務所の場合、名前を聞いただけで示談が成立してしまうほど、闇金業者が恐れる弁護士もいます。